J.D.パワーJapanの初期品質調査でアウディがブッチギリの最下位!

アメリカじゃ泣く子も黙る権威を持つ『J.D.パワー』だけれど、日本だと「なんですか?」。今年も自動車メーカーの初期品質評価を発表したのだけれど、常人だと全く理解出来ない。J.D.パワーの数字を出してトラブルになるのも面倒だから、下に松下翁のブログをリンクしておく。日本のディーラーって対応良いため、少しくらい初期トラブル出たってすぐ対応してくれます。

VWとアウディが突出して悪いのだけれど、自動車セールス満足度調査というのも行っており、そちらはVWがTOPだったりアウディも上位に入っていたりする。一番ダメなのはスズキながら、これまた先日立ち寄った若い店長のディーラーは「こんな素晴らしいクルマを作ってくれて感激しています!」(ジムニーのこと)とテキパキ指示を出していた。悪いと言っても知れてる。

昔から「アメリカではクルマが無くては生きていけない。日本の不動産屋さんのイメージに近い」と言われており、実際いい加減な自動車ディーラーも多い。そういった文化だからこそJ.D.パワーの調査が重要視される。日本のディーラーのレベルは世界一高いと私が評価している。日本で調査しても、ドングリの大きさを調べてアレコレ評価するようなモンでしょう。

日本の場合、いろんなサイトの口コミの方がずっと様々な情報を取ってこられる。もう少し言えばJ.D.パワーのような評価サイトはネットが無かった時代の指針だったかもしれない。調査対象の数や偏差などからしても、膨大な情報量を持つネットには届かない。もし生き残りを図るなら、タイヤなどは製品を購入し、メーカーの影響を全く受けない比較テストなど行うべきだ。

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