9月7日のメディア対抗ロードスターレース、今年はモリゾウさんが参戦!

9月7日に行われる第30回のメディア対抗ロードスター4時間耐久レースのエントリーリストが発表された。何と! モリゾーさんの名前あります。もちろん走るかどうか当日になるまで確定しないだろうけれど(モリゾーさん見に来たのに出なくてもガッカリしないでくださいね、ということ)、今までの例だと好きなモータースポーツの”出席率”は高い。

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2千円のパドック入場券(中学生以下無料)を払えばメディアのピットなども見られます。パドックを歩いていれば、いろんな人のサインを貰えることだろう。マツダに厳しく見える私ながら、この日はマツダの良い部分がたくさん見られます。いろんな人にクルマを楽しんで貰おうという気持ちが前面に出ている。このホスピタリティを展開すればいいのに、と思う。

私らのエンジン誌チーム、2018年はポディウムの真ん中に恵まれたものの、今年ハンデ4分を背負わされます(2018年は2分のハンデ)。1ラップ1分13秒だとすれば3ラップ以上に相当する。1位が182周だとした場合、179周だと15位! けっこう厳しいハンデなのだった。モリゾウさんのチームと勝負出来るくらい頑張りたいと思う。暑いのも大雨もイヤです。

去年のスティントは雨が降り始め、どんどん強くなっていく状況。滑りまくるのだけれど、まぁ慣れているし、その直前にWRCドイツで度胸試しに等しい雨のSSも体験していた。ラリーだとエスケープないので超怖いっす! それからすれば滑っても楽しいだけ(笑)。おかげで1回も抜かれず、順位を相当上げられました。今シーズンは3kgの軽量化も完了。

筑波でロードスターだと3kg軽ければ0,1秒は違う。35周担当したら3,5秒差。厳しいバトルになったらこの差が案外大きくなるだけで無く、燃費にも有利。いずれにしろホンキで楽しみます! 。お昼くらいに来てレース終わってからノンビリ帰れば往復の道路も渋滞しないで済むと思います。

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