HANS到着

アメリカで買ったHANSが到着しました。樹脂素材とカーボン素材と迷ったものの、ラリーはヘルメットと付き合う時間長い。圧倒的な重量差あるため(樹脂1100gに対しカーボンは650g)カーボンにしました。価格は本体900ドル+送料70,25ドルの970ドル。1ドル=84円くらいなら8万1500円。日本で買う樹脂並みです。

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安全性は飛躍的に高まるそうな

ティザーベルトを取り付けてみたら(アレコレいじってたらカチャッと入った)、今度は外れなくなってしまった。知恵の輪みたいだ。時間のあるときに研究してみようと思う。それにしても海外で買うといろんなモノが安い。この機会にいろんなモノを買っておくことをすすめます。

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次戦は国際格式なのでHANS使用が義務づけられる

夕方まで気合い入れて原稿書き。アタマの中に乳酸溜まった(そんなモン溜まらない?)のでカブ110に乗って中野へ。カブはノークラのロータリーチェンジ(前に踏み込んでいくとシフトアップ。4速で停止したら、もう1回踏み込むとNに戻る)という特殊なミッションを採用してます。

基本的にマニュアルシフトなのでニュートラルにして信号待ち。発進するときがイケません! クラッチ付いてないものだから、最近2台続けて乗っていたATとカン違いし、そのまんまアクセル開けちゃう。するどうよ! 景気よく空ぶかししちゃいます。ここで焦ってギア入れたらオオゴト!

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人世のアガリにゃカブを愛したい

ウィリーすんだなコレガ。人世最初のカブ体験がその通りでございました。「シフトペダル踏んでアクセル開ければ走り出すよ」と超簡単なコクピットドリル受け「ガチョン!」。アクセル開けるもシフトペダル踏んだママなので動き出さない。「あれれ?」とシフトペダルからチカラ抜いた途端、前輪は空中に。

思い当たる諸兄も多いんじゃなかろうか。お店締めて帰ろうとしたら雨。今日も雨雲レーダー見たのに‥‥。20分くらいだから、と覚悟決め走り出す。するとどうよ! カブって偉大だ。大きくないフェアリングなのに、ヒザから下の足やクツはほとんど濡れない。近所の移動なら最高です。

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3 Responses to “HANS到着”

  1. HANSの達人 より:

    HANSの接続は私も最初戸惑いました。
    アンカーにバネが仕組んであるので垂直方向に押し込みながらスライドさせるとロックが外れます。接続時も押し込みながら反対方向にスライドです。

  2. スペーシー100 より:

    間違いなく計測されると思いますが、町乗りでの燃費を報告していただけますか? 又、PCXとの違いなども報告いただけるとうれしいです。各々どのような用途に合っているのか非常に興味があります。

  3. サム より:

    タイ製造のカブはCVTだそうですが、日本のカブはいつまで待たされるのでしょうか。フロントのボトムリンクサスからテレスコピックフォークへの変更もかなり日本市場だけ遅れたようですが、なんで青山は保守的なんでしょうか?

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