荒れた海でヨットに乗る

ご近所のフネ好きである松本さんのヨットに乗せて貰うべくベイサイドマリーナへ。しかし風速8m。昼から徐々に風は上がってくると言う、こらもう修行になりそうなコンディションでございます。ただエンジン付きのフネと違って風は無いよりあった方がよい。多少荒れても航走に影響ないという。

出港すると南西の風常時10〜12m。「レジャーとしちゃぎりぎり」の荒れ具合。これ以上海況悪いと真剣勝負になってくる感じ。さすがに「ノンビリと海を楽しむ」というワケにゃいかない。座っているだけなら問題ないものの風にタイする向きを変える度に(タックと言う)、フネの上を移動しなければならない。

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23フィートです

激しく揺れながらの移動とあって、真剣にならないと落水しそう。もちろんずぶ濡れでございます。こらスポーツですね〜。途中、40分くらいティラー(舵)を握らせて貰う。横風と追い風、そして風に対して斜めに遡る、というヨットの基本帆走も体験す。いつまにか12〜15mという強風になっており、迫力満点!

しかも予想以上に速い! 最大8ノット程度出ているというから驚く。いやいやヨットも侮れません。最初は「ホンの少し」のつもりだったが、そのウチ「ジブ/前の帆も出してみよう!」ということになり、けっこうハードな初体験となりました。私もそう遠くないウチ、燃料使わずに修行できるヨット入門か?

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船外機で走ってるみたい

気がつけば13時。あっという間の2時間半でありました。シャワー浴びてビール飲んでバーベキューでシャパン飲んで。帰りのクルマなんか(運転手は一滴も飲んでいない永田)走り出した途端に全員沈! ベイサイドマリーナ出て右に曲がったことさえ記憶にないほどでございます。

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4 Responses to “荒れた海でヨットに乗る”

  1. kine より:

    私もディンギーが欲しい!、国沢さんもぜひレースにでて下さい!。

  2. ぶーちょ より:

    セーリングは、節電の夏にはもって来いのスポーツ&レジャーですね。
     アメリカズカップなどでの活躍で注目しているのは、カタマランタイプの船体に飛行機のようなウィングセールを使った、ヨット界のスポーツカーのような形式の双胴艇です。
     レース用に作られたものには、風速5メートルで20ノット(約35Km/h!)も出るとか。

  3. より:

    これは、良いリフレッシュですね!
    ああ、海、いいなあ。
    今日は仕事でロングドライブ。
    リーフで行きました。
    途中、海沿いを走るルートで
    行きも帰りもすばらしい景色。
    釣りに行きたい!

  4. tabahiko より:

    ヨットには乗ったことがないです。
    でも、怖そうなイメージはありますよね。
    新しいダイエット方法見つけました。
    先日友人の結婚式の余興でAKB48さんをやりました。このダンスの練習で体重2キロ減りました。

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