新型センチュリーのリアシートに座ってみました~(4日)

馬来田の遊歩にラーメン食べに行ったら近所にまだナンバー付いていない新型センチュリーがあったのでリアシートに座らせて貰いました~。「どうよ?」と聞かれたら、何の前置きも説明もウンチクもなく「いいね!」。2000万円級のクルマのハンドル握ったりアクセル全開走りをする機会など普通にあるものの、新型センチュリーって少しばかり漂っている空気が違う。

一番近いのはロールスロイスのファントムですね。新しいクルマながら、不思議にクラシックなのだ。シートはふかふかのモケット。なんで革じゃないのか、と思う人もいるだろうけれど、こらセンチュリーの哲学かと。始祖は馬車。ムカシ、運転手に相当する御者はムチを振るうため、オープンだった。ビニールが無かった当時、雨に最も強い素材は革です。よって御者のシート革。

主人はキャビンの中に座り、当時最も高価な素材だったモケットのシートである。そんなことから、ムカシの高級車の文法だとモケットが上等です。といったウンチクをよ~く聞く。されど今やファントムだって革シート。このあたり、高級車の本場は伝統じゃなく「その時に最も高価な素材」を重視するのだった。私ならそんなウンチク関係無く、気持ち良ければ良い。

何より居住スペースはレクサスLSより圧倒的に広く、しかもリアシートの着座位置が高い。ファントムほどじゃありませんけど。私がリアシートに座れるほどのお大尽なら、瞬時も迷うこと無く、というか最初から検討することも無く新型センチュリーを選ぶ。ベンツSやBMW7も自分で運転するなら良いチョイスだろうが、リアシートに乗るなら新型センチュリーに勝てない。

広報車も用意されるそうな。思い起こせば従来型センチュリーにも広報車があり、当時は自由度あった箱根のように見えるテストコースでテール流して走ったモンです。今やそんな時代じゃ無いので、運転手さんの気持ちになってハンドル握ってみたい。そうそう。タイヤはけっこう派手なレター付きのレグノでした。生産台数年間720台。一見さんに順番回ってくるの、時間掛かりそう。

タイの洞窟、「池の水をぜんぶ抜く」チームの出番だ! 

 

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