吉沢容疑者、86km/hで人をハネたワケじゃありません(26日)

気象庁によれば今年は暖冬(ぷっ!)だという。河口湖で試乗会の合間に一瞬だけ富士山が見えたのだけれど雪! をいをい9月26日ですよ! 平年より4日早く、9月の初冠雪は6年ぶりだという。そういえば大雪山の初冠雪も2003年以来の8月だった。明日の天気すら当たらない気象庁が、今年の冬の傾向など当てられるワケなし。そもそも9月も酷暑だと言ってましたから。

週末に日本を横断しそうな台風は、月曜日の時点で危険だということなど解っていた。なのに気象予報士の皆さんはこのことを知っていて言えない。気象庁が怒るからだ。天気を紹介するTVのワイドショー見てると言いたくて仕方ない感じ。その気象庁、沖縄近辺で停滞すると考えていたらしく、5日間先の進路予想は全く当たらなかった。我が国に於ける「権威」って腹抱えて笑う対象か?

警察という権威も、ひき逃げ事故の速度を「86km/h」と記者クラブに伝えた。記者クラブの皆さん鵜呑みにして86km/hだと伝えてます。確かに事故現場の手前で86km/h出ていたと思う。吉沢容疑者のクルマにドラレコが付いていたというからコマ数から速度割り出せます。ただ衝突時の速度はどう考えても20km/h台。この時の速度だってドラレコあれば割り出せることだろう。

警察の発表は「事故現場の手前で86km/h出ていた」であり、86km/hで人をハネたといことじゃない。86km/hで当たったら、あんなダメージじゃありません。数々の衝突試験映像を見ると、50km/hだってダミーだと解っていても直視出来ないほど怖い。ただ記者の皆さんそんなこと考えません。警察が狙ったミスリードです。ハネた時の速度は出したくない、ということでもある。

一方、環状6号線の東中野近辺で86km/h出していたという事実は重い。時間帯を考えたら暴走に近いと思う。もしかしたら警察は危険運転致死傷罪の適用を検討したのかもしれない。ケガの程度が重くなかったため、見送った可能性大。重篤なケガなら過失運転致傷じゃ済まなかったろう。もちろん基準の4倍のアルコール呼気濃度だったことを含め、同情の余地全く無し!

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