「試乗&解説リポート」の記事一覧

電気自動車押しだった中国、フルハイブリッドにも注力。トヨタ方式が優位に!

日本経済新聞が「中国政府はハイブリッド車も『新エネルギー車』に含める方針を打ち出す」というスクープを報じました。事実なら、自動車メーカーの中国戦略は大きく変わります。日本の自動車メーカーは、今後どのような戦略をとることを・・・

トムスの館さんの夢はトヨタ車をベースにアルピナのようなクルマを作ること。C35はその一歩か?

2年ほど前、トムスの代表だった館さんから「アルピナみたいなクルマを作ってみたいんですよ。出来ると思いますか?」といわれたことがありました。ちなみにアルピナはBMWをベースとしてボディ補強を行い、ピストンやコンロッドのバラ・・・

大井選手がテスラを抜いて一等賞になる動画~

大井選手の動画はレブスピードの付録DVDの頃からダラダラ長いのが特徴。時間のあるときはついつい見てしまう深夜番組的な妙味あります。ということで夜にアップしてみました。昼なら忙しいから見ないですよ。 レース展開は私の筑波と・・・

GT-R NISMO、今までの日本車と別格のデキ! 1日に2台しか作れない事実上の限定車です

今まで日産 GT-Rに対し相応の敬意を払ってきた私ながら、2007年のデビュー以来「欲しい」と思ったことは一度も無かった。単に速いだけのクルマだと認識していたからだ。しかし! 2020年モデルをベースにした『GT-R N・・・

11年前は電気自動車だと洞爺湖まで6日間掛かった。今なら何日? 試してみました~

今から11年前の2008年に北海道の洞爺湖で34回目のG8(世界主要国首脳会議)が開催された。環境問題も大きな課題になっていたため「日本EVクラブ」を主宰していた舘内端さんは、当時市販を控えていた電気自動車を使い東京から・・・

あおり魔「多摩のルーテシア」は暴行罪で有罪判決が出ていた!

昨年の8月頃、多摩地区で危険運転を繰り返すルノー・ルーテシアが出没。折しもあおり運転による事故も多かったため、大きな話題になっていた。複数の動画も出回っており、危険行為を繰り返したり、降りてきて怒鳴りつけたりと、一般常識・・・

不協和音出ていたレッドブルホンダ、素晴らしいタイミングで初優勝!

開幕戦でイキナリ3位表彰台に上がるなど、絶好調のスタートを切った2019年シーズンのホンダF1ながら、その後の「伸び」に欠けている。表彰台の真ん中も時間の問題だと思われていたため、関係者一同不満を募らせ始めた。加えて昨年・・・

薄味になりつつある4輪車用エンジンに対し、依然として2輪用エンジンって「濃い味」を持つ!

自動車用エンジンはロジカルに作られており、新開発される形式を見ると基本的に直列ばかり。1気筒あたりの排気量も熱効率が高いと言われる300~600ccになっている。2000ccなら直列の4気筒といった具合。以前はV型の6気・・・

マツダ3、本当にゴルフを凌いだか? あらま! 

5月24日に発売開始された「マツダ3」はすでに雪道でプロトタイプに試乗しているものの、当たり前ながら乗り心地や質感については評価出来ませんでした。手応えとして解ったことを思い出すと、滑りやすい狭い雪道の林道をFFでガンガ・・・

ホンダの250馬力船外機、燃料タンクも付いてないのに241万円!

ホンダが船外機エンジンを作っていることは皆さん御存知だと思うけれど、世界市場に於けるポジションや評価などについては考えたこともないだろう。そもそも船外機という商品、自動車業界からすればデラタメです。今回発表された250馬・・・

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