GT-R NISMO、今までの日本車と別格のデキ! 1日に2台しか作れない事実上の限定車です

今まで日産 GT-Rに対し相応の敬意を払ってきた私ながら、2007年のデビュー以来「欲しい」と思ったことは一度も無かった。単に速いだけのクルマだと認識していたからだ。しかし! 2020年モデルをベースにした『GT-R NISMO』のハンドルを握ったら、最後の1台として真剣にGT-Rの購入など考え始めている自分に気づく。超いいクルマです! なぜGT-Rに魅力を感じなかったのか?

前述の通り、速さだけ追求したクルマだと思っていたからに他ならない。実際、GT-Rをゼロから開発した水野さん(2007年発売時の開発責任者、水野 和敏氏)最大の目的は「ニュルブルクリンクのラップタイムNo1奪取」でしたから。デビューした当時のGT-Rのハンドルを握ると、速いけど乗り心地の悪さにウナらされる。

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ