21日は富士スピードウェイで電気自動車レース。果たしてテスラに勝てるか?

前回は竹岡圭さん。その前は大井センシュにハンドル握って貰った電気自動車レースながら、今日は私が運転手です。前回の袖ケ浦でフルバケットシートを導入。今回は前半戦終わったということで喜多見さんがサスペンションのモディファイを行った。リアサスのストロークを増やし、バネを少し強く。そして減衰力も高くしたそうな。落ち着きが出た感じ。

ちなみに前半の3戦は全くの現物合わせ。車重が近い他の車種用を加工し、ダンパーそのものはネオチューンしてます。ネオチューンの減衰力調整はダンパーオイルで行うため、バラす必要なし。そういった意味からすれば競技用としてもメリット大きい。その上で細かい減衰力調整を出来るため、様々な状況に対応可能。もちろん高い減衰力+強いバネながら乗り心地良い。

パッドはBRIGの丸山さん作。これまた「こんな特性が欲しいんです」とリクエストすると、いろんなモノを混ぜで最後に「えい!」と言って仕上げる。車重1630kgと重いのに加え、レース中は回生をなるべく使わないようにするため(回生でもバッテリー温度が上がります)、エンジンブレーキ無しでサーキット走行するのと同じ。しかもブレーキ大きくない。

上の写真を見ると「まだ使えそうですね」と思うだろうが、パッドの裏側を見たら白くなってる。ローターが真っ赤になるくらい高い温度になった、ということ。レース用として使うことを考えれば安全マージン取って交換です。。確かにホイール汚れないパットあれば嬉しい。

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ